BMW M5に30周年限定モデル

BMWの5シリーズをベースにした高性能モデル「M5」に、30周年記念モデルが設定されました。初代M5が誕生してから2014年でちょうど30周年になったそうです。一番のポイントはパワーアップしたエンジンで、通常のM5もV型8気筒4.4リットルエンジンは560馬力、最大トルクは69.3kgmから、パワーもさることながらトルクも恐ろしいのに、30周年モデルではこれが600馬力、71.4kgmへというもっとパワーアップしてある。0-100km/h加速は3.9秒から、こういう数字を確かめるだけでもかなりの高性能ぶりがうかがえます。エンジンという効く、加速性能と効く完全にスーパーカーの領域に入っていますね。恐らくは、30周年だからなのでしょうが、生産台数は限定で300台となっています。
同じ性能のスーパーカーだと見た目が完全にスーパーカーっぽくなるが、こういう限定モデルだと見た目はBMWの高級車でありながらもフェラーリやランボルギーニほどの「いけいけ」ぶりはありません。BMWでは「M」モデルはそのままサーキットも滑ることが出来ると言っていますから、サーキット走行にも興味があって高性能な車にのぼりたいけど注目は浴びたくないお金持ちの人にはちょうど良いのではないでしょうか。ミニバン 人気

好きな車のタイプは?

結婚前から夫が乗っていた車はステップワゴン。結婚して私も運転することになりましたが、ペーパードライバー寸前の私は運転に自信がなく、大きなステップワゴンでの車庫入れ等は絶えず冷や汗が出るほど不安でした。
結婚して数年が経つと、中古で購入していたこともあり、年数、走行距離ともそれなりに長くなり、車検を前にもう買い替えを考えように関してに。
どっちみち買い換えるなら、私も安心して運転ができるサイズの車にしたいと思い、なにがいいかいろいろ車を見ながら話していましたが、ここでネックになったのが二人の車の好みの違い。夫はたくさん人が乗れる、ちょこっと角ばった真っすぐな形の車がタイプ。私は小さめの丸みを帯びた車体がタイプ。
あーもないこーもないとまとまらず、どうしようかと思ったところ夫がこれなら中間かな?という提案したのがキューブでした。今は大層丸みが増している感じの車ですが、当時はまったく旧タイプが残っていて、四角い感じの車体だけど、わずか角が丸みを帯びていて、ピッタリ二人の好みを足して2で割ったイメージ。
大きすぎず、小さすぎず、お値段もお手頃。車高が若干高めだから私にも運転がしやすい。
から、キューブに決定!予算の都合もあり、車検等でお世話になっているユーズドカー販売元さんに行き、とあるものを見せてもらうことにしました。
キューブというと通常は五人乗り。色々人が乗れる車、という夫の好みはとにかく置いておかれた状態だったのですが、業者さんで話をするという、キューブキュービックという三列シートの車がびっちり出ているとのこと。車長がちょっと長く、トランク部分もシートにすると、七人乗りに適うんです。私たちの希望が全部詰まった車との運命的?な出会いでした。
洋服や靴などと異なり、明日はコレ、といった変えられない車だからこそ、やはり二人とも好きなタイプって長くお付き合い目指す。数ある取り分け理想のタイプに出会うのはずいぶんしんどいんだなと分かったけれど、それだけに何年経っても好きでいられる車という出会えたのは楽しいことです。あと数年後にはまた買い替えを考えなくちゃいけないけれど、いうだけなら次はこれもいいねーなんて言っていても、結局はまたキューブキュービックを探してしまいそうな気がします。《車売る》なら相場より高く!車一括査定を使って下取りで高く売る